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私が風邪を引いた場合、パソコンをするというのがひどく億劫な作業になります。
というのも、家族共用パソコンはデスクトップ型なのです。
で、インターネットにつながるパソコンは、現時点でこのデスクトップ型だけ。
執筆には別パソコンを用いているのでそれは問題ないのですが、つまるところそう、なんということもなく
寒いのです。
そう、さむいのです!
大切なことなので二回言いました……。
財布の中が、とかそういう事情ではなくてでも財布の中も実際お寒いものでギャグも寒いものなのですけど閑話休題。
風邪を引いている最中はあったかいこたつに足を突っ込んでパソコンをしたいものです。
両足をさらしながら、指をかたかた震わせてキーボードをかたかたいわせる苦行を私は味わいたいのですか! いやそんなことはない! 断じてない!
ということで、風邪を引いている最中は、自然とインターネットから遠ざかります。
まあ、というか。
冬ってさよならの季節じゃん?
駄目だ、鼻水の方が元気だ……。
おこたが恋しいなあ。
先日の続きのようでいてある意味続きでない内容。
たまたま、文芸部時代の友人と久しぶりに会って、ブログにあったふぁっの話題になりました。
彼曰く、「鍋」のイメージだそうで。
「だって、煮詰めるっつったら単純に考えてビーカーか鍋じゃん。境のいうふぁっという揚力が煮詰めてた先にあるものだとすれば、すなわち、それは鍋の蒸気じゃない? あるいは、具材に含まれる水気。それらが気体となって、一気に圧力をまして揚力に変換されるわけ。と考えると鍋の中身に問題があるんじゃないか。鍋がもう水分も出ないほどに枯れちまっているか、あるいは具材にもう水分が残ってないわけだ。それらを、補給するか足してやればいいんじゃないの? 人はそれを休暇というのだ」
とまあ、こういう意見だったわけで。
不覚にも、理系な発想の友人に惚れそうになったわけで。
私が「でも煮詰めたところで、必ず揚力が起こるわけじゃないし、むしろ駄目になる場合もある」としどろもどろに反論すると。
「いやだから。その場合は水分不足。水分のなくなった味噌汁がうまいと思うか? そう水気だ、大切なのは固体が液体と溶け合って気体化するというときに生じる、膨張が問題だ。煮詰めるのではなく、もっと膨張させるという意識で書いたらいいじゃん」
さらっというあたりが、憎いなあ。
要するに、考えすぎは濃すぎでまずいということですね。
もっと気楽になろう。というと「でも境って楽天家だよね」。
そうなんですよね……というかそうでした。